 【サトリー・レック(邦題:アタックナンバーハーフ)】 北部ランパーン県第5地区代表選抜バレーボール大会。全員オカマのモン、ジュン、ノン、ウィット、ピヤ+キャプテンでチーム唯一の本物の男チャイのチームがいた。彼女たちはライバルとの戦いで「勝利」という奇跡を起こし、その技術と姿態で観客を喜ばせた。 その後、ナコンサワン県でのナショナルスポーツ大会に参加するためみんなが再び集まった。その名は『サトリー・レック』、鉄の女。その日からチームサトリー・レックは役員やライバルからの嫌悪や妬みからチーム内での衝突が避けられなくなった。ついにチームはバレーボールも心を許し合うこともやめてしまった。チームサトリー・レックがこの状況に勝つにはたった一つのことしかない。
※ナコンサワン県で第28回地域チャンピオンとなり、世界的なニュースとなった男子バレーボールチームのノンフィクション。
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 【サトリー・レック2(邦題:アタックナンバーハーフ2)】 / 2006年 あの賑やかでハチャメチャなオカマたちが戻ってきた。 チームサトリー・レックが去年ナショナルスポーツ大会でチャンピオンになってから、チームの中ですべてのことが変わってしまった。まだバレーボールを続けているノンは、チームティプオーソットのような金持ちチームに移籍した。そしてビジネスの役に立つ提案のおかげでノンのチームは成長し、早くに成功を収めた。そのせいでノンが離れていったことを怒っているジュンは、バンナー12通りまでピヤネエサンを訪ねにいこうと考えていた。チャイはサトリー・レックの過ぎ去りし日の友情を取り戻す方法があるかもしれないと一緒に行くことにした。 過ぎ去りし日のバラバラになったチャイ、ジュン、ノン、モン、ピヤ、ウィットの友情がどれほど大きなものか、あなたは目の当たりにするでしょう。
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 【The Letter(ザ・レター)】 / 2004年 (105分) 『宿命』や『運命』のほかに、手紙も700キロ離れた2人に小さな、そしてとっても温かい愛の物語を起こした。『出会い』、『知り合い』、そして愛し合う。小さなおばあさんのラブレターで一緒に幸せを感じ、ラブレターを送り送られしたいと願うトンとディウのように。そしてついにディウもトンの見慣れた筆跡のラブレターを受取った。 『初恋』であり『たった一つの愛』でもあった『本物の愛』。
※ラチャパット大学スアンドゥジット校がバンコク都民約1000人を対象に行った『過去10年間(1996〜2005年)に公開された国産映画の人気ランキング』アンケートで、1位と僅差で2位に選ばれた映画。(by そむたむ子(♀))
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 【プアン サニット(親友)】 / 2006年 (127分) 2ヶ月前、ある青年が勇気を振り絞って親友に愛を告白した。 2ヶ月後、その青年が別の親友から告白された。 ミスター・イン・アワードのベスト観光地ブックで、多くの人から風や太陽のにおいよりも愛の香りであふれていると言われているチェンマイの山脈や霧から、1500キロ離れたスラータニー県のパガン諸島の磯の香りへ。”プアン サニット”は、チェンマイのある大学の芸術科の大学生”カイヨイ”の愛を追います。 チェンマイで・・・。”カイヨイ”は男子校出身のバンコクっ子。彼は女の子と話す勇気がなく、女の子と挨拶するたびに戸惑ってしまいます。それでいつも黙っています。明るくて元気な、典型的な北部っ子が親友として立候補してくるまでは。彼女の名前は”ダガンダ”。カイヨイにとっては聞き慣れない名前だけれど、魅力的で彼女にはぴったり。 カイヨイは密かにダガンダを好きになってしまったけれど、口に出したことはありません。二人は親しくなり、親友になります。というのはダガンダには好きな人がいるから。それは彼ではありません。 パガンで・・・。”カイヨイ”はチェンマイから来た青年アーティスト。ここまで来て、わざわざ島のある診療所の患者になってしまいます。カイヨイは船の屋根から落ちて足の骨を折ったのです。カイヨイの担当になった看護婦は、目が大きくてよく笑う子。彼女の名前は”ヌイ”。薬よりも頻繁に受け取る彼女の好意のせいで、カイヨイはこのまま患者のままでいたいと思うようになります。 カイヨイは彼女が自分に気があると知っていたけれど、彼女は一度も口にしたことはありません。二人は親しくなり、親友になります。彼女は、彼には好きな人がいて、それが自分ではないことを知っています。 3人の愛は、2つの場所で、2つの時間に生まれました。どのカップルの愛が”親友”を卒業するのでしょう。カイヨイの愛はどこで終わるのでしょう、山・・・、それとも海・・・。
※同アンケートで4位に選ばれた映画。(by そむたむ子(♀))
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 【イェム・ヤソートーン(ヤソートーン県のイェム)】 / 2005年 (99分) 東北地方のナーデーン村の階級の異なる愛の物語。トーン(♂)とソイ(♀)はラブラブな恋人どうし。一方、トーンの兄で、超イケメンのイェムは、ソイの育ての姉、ジェーンのしつこい求愛に耐えかねている。イェムがどんな皮肉を言っても、ジェーンはやはり心からイェムを愛していた。しかし4人の愛はソイのハイソなドッグトーおばさんに引き裂かれてしまう。ソイはまさに隔離されようとしていた。トーンとソイの愛は成就するのか。そしてイェム青年は心を和らげてジェーン嬢の愛を受け入れるのか。
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 【シャッター】(邦題:心霊写真) / 2004年 「シャッター」は、青年カメラマンのトムとその恋人ジェーンの物語。 話は二人が運転中に一人の女性をひき逃げするところから始まる。まもなくして、二人は不思議な出来事に遭遇する。トンが撮った写真に不思議な光陰が写っていたのだ。 最初、彼らはただの撮り損ないだと思っていた。しかし二人にはそうではないことが分かってきた。写真の中の陰が女の顔に似ているのだ。二人は写真に現れた陰には何か意味があることに気が付いた。 そこで二人は写真の中の女性が一体誰なのか、何を伝えたいのか、調べ始めることにした。
※同アンケートで9位に選ばれた映画。(by そむたむ子(♀))
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 【ホームローン(序曲)】 / 2004年 (85分) ソーンは1886年に生きたタイ人男性。 楽しく蝶々を追いかけて走った子供の頃から、彼の家に置いてあったカナート(拝琴)に出会うまで、彼の人生は常にタイ楽器と切っても切れなかった。そのときから、ソーンの人生とタイ楽器は一つになった。 青年時代のソーンの手腕は飛び抜けていて、「最高のカナート」の称号を得るまでになった。そして彼は傲慢になった。偉大な先生であるカナート演奏家にうち負かされるまではこの世の中に誰も自分を圧服できる人はいないと考えた。それが彼が楽器を新しい視点で見るきっかけになり、彼は本当のタイ楽器芸術家となった。
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 【マハァライ・ムアンレー(鉱山大学)】 / 2005年 1949年、ある青年が運命によって首都の文明の世界からもう一つの遠い世界へ旅立った。 ”アジン・パンジャパン”は、大学技術科2年生を退学になった22歳の青年。それはタイのある有名大学の大学生の終点であった。しかし同時に、将来がどうなるのか、これからどこに向かうのかまったく分からない、本当の人生について学ぶ旅の始まりでもあった。 しかし今日、パンガー県タグワトゥン郡グラソォム区は、父親に研修に行かされて根性を矯正する場所になった。アジンは、与えられた仕事に誇りを持っていた。それは、どんな教科書からも学ぶことができない、普通に売られていない、お金で探し求めることのできない、時間と心と引き替えにしなければならないものだった。闘いと諦め、楽しさと悲しさ、出会いとここからの別れ・・・。今日、鉱山大学1年目の人生が始まった・・・。
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